セルティックのブレンダン・ロジャーズ監督は、アバディーン戦で2ゴールを挙げた前田大然を評価した。
25日に行われたスコティッシュ・プレミアシップ第28節でセルティックはホームでアバディーンと対戦。24分に前田のゴールで先制したセルティックは、30分にジョタが追加点を挙げ、45分にはカラム・マグレガーが3点目。後半に入ると、72分にヤン・ヒョンジュンにもゴールが生まれ、1点を返された直後の後半アディショナルタイムに前田がこの日2ゴール目を挙げて、セルティックが5-1でアバディーンに快勝した。
試合後、ロジャーズ監督は好調を続けて今シーズン公式戦24ゴール目と25ゴール目を挙げた前田についてイギリス『BBC』で「彼は我々にとって本当に重要な選手であり、このチームのシンボルで、我々がどのようにプレーしたがっているかを体現している」と話し、賛辞を続けた。
「彼はいわゆる9番ではなく、相手の裏に抜け出し、ボックス内で起きることを予測していて、我々のチームにとって素晴らしいお手本だ。勤勉さやメンタリティ、謙虚さがある。そして、彼がサイドや中央でプレーしたとき、彼は我々にゴールをもたらしている」
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