セルティックDFアリスター・ジョンストンは、絶好調のFW前田大然を絶賛した。
セルティックで4シーズン目を迎えた前田は、序盤から絶好調。昨年12月にはスコティッシュ・リーグカップ決勝で得点を挙げて優勝に貢献すると、先日のスコティッシュ・カップ5回戦のレイス・ローヴァーズ戦では今シーズン2度目のハットトリックをマーク。すでに公式戦での得点数を「21」まで伸ばしている。
そんな前田だが、チャンピオンズリーグ(CL)リーグフェーズのヤングボーイズ戦で一発退場となっていた。しかし、12日に控える決勝トーナメント進出プレーオフを前に処分が軽減。バイエルン戦でも出場が可能となっている。そしてジョンストンは『STV』で、日本代表FWを称えた。
「スタッツについては良くわからないけど、彼は現在ヨーロッパで一番調子が良い選手の1人だと思う。このタイミングで彼を欠くようなことがあってはいけないよ。ゴールやチャンスメイクもそうだけど、誰もが知っているようにあの運動量は信じられないものだ。サイドバックにとっては悪夢だよね。僕も毎週のように彼に追いかけられる喜びを味わっているよ」
またジョンストンは、バイエルン戦に向けて意気込みを語った。
「アストン・ヴィラ戦後のロッカールームで、レアル・マドリーかバイエルンと対戦すると知った時はおかしくなっちゃったよ。そしてバイエルンと対戦することが決まった。特別な試合になるはずだね。セルティック・パークが熱狂するのはわかっている。その場にいられるというチャンスがあるだけで興奮するような試合だ」
「僕たちみんなが最高に興奮している。ビッグカードであり、僕たちにとってヨーロッパだけではなく、世界に僕らを示すための最高のチャンスだ。エキサイティングな機会だね」
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