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前田大然、ハット達成で今季得点数は「21」に!セルティック指揮官が絶賛「いわゆる9番じゃないが…」

セルティックのブレンダン・ロジャーズ監督は、レイス・ローヴァーズ戦でハットトリックを記録した前田大然を絶賛した。

8日のスコティッシュ・カップ5回戦で、セルティックはホームでレイス・ローヴァーズと対戦。この試合に先発した前田は、6分に先制点を挙げると、前半アディショナルタイムに追加点。さらに2点を追加した77分には、ハットトリックを達成した。5-0の大勝に大きく貢献している。

連覇を狙うスコティッシュ・カップでベスト8進出を決めたセルティック。試合後、ロジャーズ監督は『セルティックTV』で「完璧なパフォーマンスだった。我々のプロフェッショナリズムや集中力、クオリティがは最高だったね」とチームを絶賛。そして、今季の得点数を21ゴールまで伸ばした前田を称えた。

「彼はヨコハマ(横浜F・マリノス)でストライカーとしてプレーして、様々な形のゴールを決めていた。いわゆる伝統的な9番ではないかもしれないが、色々な形で点が奪えるね。動き出しもスピードも素晴らしいし、ボックス内に侵入してフィニッシュもできる」

「すべての異なるタイプのゴールを決めることができるんだ。彼が記録した21ゴールだけではなく、運動量という面で今シーズンの彼はセンセーショナルだよ」

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