セルティックの主将カラム・マグレガーは、レイス・ローヴァーズ戦でハットトリックを達成した前田大然を絶賛した。
8日に行われたスコティッシュ・カップ5回戦でセルティックはホームでレイス・ローヴァーズと対戦。6分に前田のゴールで先制したセルティックは、前半アディショナルタイムにカウンターから前田がこの日2ゴール目。さらに、後半にはルーク・マッコーワンとヤン・ヒョンジュンにもゴールが生まれると、77分には前田がハットトリック達成となる得点を挙げて、セルティックが5-0でレイス・ローヴァーズに快勝した。
この試合のプレイヤー・オブ・ザ・マッチに輝いた前田は、2月に入ってからの公式戦3試合連続ゴールを記録し、今シーズンの公式戦得点数を21ゴールに伸ばした。同選手は試合後に『Premier Sports』のインタビューで「再び得点できてうれしいですし、もっとゴールを決めたいです」と喜びを語った。
同じくインタビューを受けた主将マグレガーは、絶好調を維持する前田大然を絶賛した。
「彼は絶好調で、彼はなんてシーズンを送っているんだ。彼には得点を取るために常にファーサイドに入り込むハングリーさがある。今日、彼の得点はとても大きなものだった。彼はさらに多くのことを望んでいるし、僕たちも同様だ」
前田は12日に行われるチャンピオンズリーグノックアウトフェーズプレーオフファーストレグのホームでのバイエルン・ミュンヘン戦で出場停止中のため、ピッチには立てない。マグレガーは同選手不在の一戦に向けて「彼は僕たちにとってトップクラスの選手で、僕たちは彼が試合にもたらすすべてのものを恋しく思うだろう。でも、代わりに出場する選手にとってはチャンスであり、すでにそのような場面があったようにスカッドは強い。水曜日には結果を得るために高いパフォーマンスが必要だ」とコメントした。
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