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前田大然が3試合ぶり出場の一戦で決勝点!古橋亨梧もアシスト記録のセルティックがカップ戦ベスト16進出

セルティックの前田大然がキルマーノック戦で決勝ゴールを挙げた。

18日に行われたスコティッシュ・カップ4回戦でセルティックはホームでキルマーノックと対戦。この試合にセルティックの前田、古橋亨梧、旗手怜央の日本人3選手が先発出場した。

セルティックが序盤からペースを握る中、12分に主将カラム・マグレガーのゴールで先制する。敵陣中央で古橋の落としを受けた同選手は、ペナルティエリア外から左足を振り抜き、低い弾道のシュートをはゴール右隅に突き刺さってチームにリードをもたらした。

その後、セルティックの旗手にチャンスが訪れるがこれをものにできないでいると、前半アディショナルタイムにキルマーノックが同点弾を挙げる。左サイドからのクロスをファーサイドでボビー・ウェルスが押し込んでネットを揺らした。しかし、得点の直前にロビー・ディースの腕にボールが当たったように見えたが、ゴールは認められ、1-1で前半を終えた。

後半に入ると、セルティックが攻勢をかけて勝ち越し弾を目指すが、なかなか相手守備陣を崩せない。それでも70分、セルティックが勝ち越しに成功する。右サイドからのニコラス・キューンのボールをペナルティエリア左サイドで受けた前田が相手GKとの1対1を冷静に沈めて、貴重なゴールを挙げた。負傷の影響で3試合ぶりの出場となった前田にとって、このゴールは今シーズン15ゴール目となった。

試合はこれ以上動かず、前田が得点を挙げたセルティックが2-1でキルマーノックに勝利してベスト16進出を決めている。

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