20240310 Daizen Maeda(C)Getty Images

セルティック通算100試合目でハットトリック達成の前田大然を指揮官が絶賛「彼の動きはファンタスティックだった」

セルティックのブレンダン・ロジャーズ監督は、ハットトリックをマークした前田大然を称えた。

10日に行われたスコティッシュ・カップ準々決勝でセルティックはホームでリヴィングストンと対戦。7分に前田が先制点を挙げるも、直後に追いつかれるが、22分に前田がこの日2点目を決めて勝ち越しに成功。後半には再び同点とされたが、86分に前田がハットトリックとなる決勝弾を奪い、後半アディショナルタイムには古橋亨梧にも得点が生まれて、セルティックが4-2でリヴィングストンに勝利して準決勝進出を決めた。

セルティック加入後100試合目でハットトリックを記録し、マン・オブ・ザ・マッチに輝いてチームの勝利に大きく貢献した前田について、ロジャーズ監督は試合後に「ハットトリックを記録したダイゼンによる素晴らしいパフォーマンスだった」と話し、日本代表FWやジェームズ・フォレストの活躍、さらにチームのパフォーマンスを称えた。

「彼の動きや走り、予測は最高だった。彼の動きやチャンスに入り込むための気持ち、そしてゴールは素晴らしかった。だから、私は彼の活躍にとても満足している」

「私はジェームズの真のクオリティを目にしたから、彼がピッチに入ったときが私にとっておそらく最高の瞬間だっただろう。彼には大きなタレントがあるから、ジェームズがピッチに立ったときに本当に満足した。ジェームズはエクセレントだった」

「我々が作り出したチャンスのほとんどが右サイドからで、左サイドはそれを得点に結びつけた。今日は苦戦を強いられたが、選手たちはやってくれた。これが一番重要なことだ。これから準決勝の相手がわかり、チームのパフォーマンスレベルを上げるであろう数名の選手たちが戻ってくる」

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