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20240102 Daizen Maeda(C)Getty Images

前田大然、3年連続でセルティックの新年第一号ゴール!開始50秒で先制弾に指揮官も脱帽「最高の動きに、エクセレントなゴール」

セルティックのブレンダン・ロジャーズ監督は、セント・ミレン戦で先制点をマークした前田大然について語った。

2日に行われたスコティッシュ・プレミアシップ第22節でセルティックは敵地でセント・ミレンと対戦。開始早々に前田のゴールで先制し、直後にもマット・オライリーが追加点を挙げたセルティックは、前半終了間際に相手FWが退場となり数的優位に。後半に入ると、60分にグレッグ・テイラーがネットを揺らしてセルティックが3-0で勝利した。

前田のゴールは昨年10月22日に行われた第9節以来となる待望の得点に。さらにクラブ公式によると、3年連続となる新年第一号ゴールという記録を打ち立てたとのことだ。

2024年初戦で快勝を収めたセルティックのロジャーズ監督は、試合後にイギリス『BBC』でアジアカップ2023に出場する日本代表に招集された前田や旗手怜央らが離脱することについて問われ、その中でチームの損失になることを認めた。

「ここから離れるすべての選手がいなくて寂しくなると思うが、復帰する選手たちもいる。マエダの動きは最高で、フィニッシュは本当に良かった。彼はときどき、深く守るチーム相手にプレーすることに苦しんでいるが、彼のゴールはエクセレントで、マッティ(オライリー)からの最高のゴールだった。彼はタイミング良く走り、上手くフィニッシュに持ち込んだ」

「途中出場した選手たちも週末(レンジャーズ戦)と比べてかなり良かったと思う。リエル(アバダ)やレオ(旗手)のような重要な選手たちにプレー時間を与えることができ、キョウゴ(古橋)にも休みや回復するための機会を与えることができた」

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