20230925 Daizen Maeda(C)Getty Images

今季初ゴールの前田大然、全体3位評価で英メディアのリーグ週間ベスト11に!「卓越したパフォーマンス」

セルティックFW前田大然は、スコティッシュ・プレミアシップ第6節のベストイレブンに選出された。

23日に行われたスコティッシュ・プレミアシップ第6節で、セルティックは敵地でリヴィングストンと対戦。旗手怜央が自ら獲得したPKを沈めて先制したものの、28分に守護神ジョー・ハートが一発退場となり数的に不利に。それでも後半開始早々にマット・オライリーが追加点を挙げ、試合終了間際には前田が左足で見事なミドルシュートを叩き込んで3-0と勝利した。

そして第6節の全日程終了後、イギリス『スカイスポーツ』は『WhoScored.com』の採点を基準に今節のベストイレブンを選出。前田が全体3位となる「8.95」をマークし、オライリーとともに週間ベストイレブン入りを果たした。

同メディアは、前田のパフォーマンスについて「ハートのレッドカード後に60分以上を10人で戦わざるを得なかったものの、セルティックは敵地でリヴィングストンを3-0で下した。この日の卓越したパフォーマーは前田大然だった。25歳の彼は、94分のゴールを含む5本のシュート、5度のタックル、3度のドリブル成功、1度の空中戦勝利を記録。攻撃と守備の両方で自身の能力を示した」と評価している。

なお前田の評価を上回ったのは、アバディーンのボヤン・ミオフスキ(9.47)とドゥク(9.03)。4-0で勝利したロス・カウンティ戦で前者は2ゴール1アシスト、後者は1ゴール1アシストを記録した。

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