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20230430 Daizen Maeda(C)Getty Images

決勝点アシスト!前田大然に高評価。セルティックのカップ戦決勝進出に貢献「継続的な脅威。最高のクロスを供給」

セルティックの前田大然がレンジャーズ戦後に高評価を受けた。

30日に行われたスコティッシュカップ準決勝でセルティックはレンジャーズと対戦。宿敵同士による一戦は、静かな展開が続く中、41分に前田大然のクロスにジョタが頭で合わせてセルティックが先制する。後半は両チームにチャンスがあるも決めきれず、セルティックが1-0でレンジャーズを下して決勝進出を決めた。

試合後、イギリス『ザ・ヘラルド』ではセルティック勢の採点を実施。その中でアシストを記録した前田には、チーム最高となる9点のキャメロン・カーター=ヴィッカーズに次ぐ、2位タイの8点が与えられた。

コメントの中で「試合序盤からほとんどフル回転だった日本人選手によるクイックスタートだった。ジェームズ・タヴェルニエルにとって継続的な脅威になっていた。レンジャーズディフェンスのミスを突き、最高のクロスを放ってジョタの先制点をアシストした」と評価された。

また、古橋亨梧は7点、旗手怜央は6点の評価。それぞれ「前半は静かだったが、徐々に影響力を増していった。ギャップに走り込み、相手GKのセーブにも遭った。全体的に最も効果的な試合ではなかったが、たくさんの問題を作り出していた」、「ケガから復帰したミッドフィールダーにとって静かな午後だった。彼のパスは停滞気味だったが、いくつかの良いタッチがあった」とコメントされた。

『デイリー・レコード』では、前田がチームトップタイの8点の評価で、古橋は7点、旗手は6点だった。前田について「タヴェルニエルとの最高のバトル。ジョタがコントロールできなかったものや、ポルトガル人選手が得点を挙げた最高のクロスがあった。止まることなく、エクセレントだった」とパフォーマンスを称えられた。

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