セルティックの日本人3選手がスコティッシュ・プレミアシップのチーム・オブ・ザ・ウィークに選出された。
28日に行われたスコティッシュ・プレミアシップ第19節でセルティックは敵地でハイバーニアンと対戦。前田大然、古橋亨梧、旗手怜央の3選手が先発した一戦で、前田は36分にミドルシュートからチーム2点目を挙げ、64分には旗手のアシストから古橋がネットを揺らしてセルティックが4-0でハイバーニアンを下した。
第19節終了後、イギリス『スカイスポーツ』は『WhoScored.com』の採点を基に今節のチーム・オブ・ザ・ウィークを選出。セルティックからは前田、旗手、古橋に加え、カール・スターフェルトと2ゴールをマークしたアーロン・ムーイが選出された。
カットインから豪快にネットを揺らした前田は8.69点を獲得して全体2位に。同メディアは「ダイゼン・マエダは4本のシュートのうち1本はバーに阻まれるも、デイヴィッド・マーシャルを破って前半にリーグ戦4ゴールを目を挙げた」と綴り、評価を続けた。
「25歳の選手は2つのキーパスに加え、2つのドリブル成功を記録して、左サイドで継続的な脅威であり続けた。また、ポゼッションのない場面でもエクセレントで、3タックルを記録した。その結果、マエダは8.69のレートを与えられた」
なお、リーグ全体1位はムーイで、9.06点を記録し、「シーズン最高のパフォーマンス」と評価されている。


