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セルティック指揮官が前田大然を大絶賛!「目立たないが貢献度は相当なもの」

セルティックのアンジェ・ポステコグルー監督は、マザーウェル戦で活躍した日本代表FW前田大然を称えた。

セルティックは9日、敵地でマザーウェルと対戦。15分に古橋亨梧が先制点を挙げて迎えた84分、直前に投入された前田はデイヴィッド・ターンブルのスルーパスに反応し、今シーズン4ゴール目をマーク。チームはその後に1点を返されるも、前田の得点が決勝点となって2-1で勝利した。

試合後、敵地での勝利に貢献した途中出場のターンブルと前田について問われたポステコグルー監督は、「途中から入った彼らはクオリティを持ち、何かしらを我々のプレーに加えられる選手たちだ」と話し、日本代表FWへの賛辞を続けた。

「最高のパスだったし、ダイゼンによる素晴らしいフィニッシュだった。彼はチームのためにいつも本当に一生懸命やっている。他のアタッカーに彼は囲まれていて、ヘッドラインを飾ることはない。しかし、彼の貢献度は相当なものだ。リフレッシュさせるためにここ数試合で彼を外していた。そして、彼は再び際立っていた」

「途中投入される選手たちは我々にとってとても重要だ。週末はキョウゴがその役だった。誰もが試合に出たいから簡単なことではないが、チームのローテーションに対して選手たちは良い姿勢を見せている」

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