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前田大然、セルティックへのローン移籍が基本合意した模様!来夏の買い取りオプション付き

セルティックはFW前田大然の期限付き移籍について、横浜Fマリノスと基本合意に達したようだ。イギリス『スカイスポーツ』が報じた。

現在スコティッシュ・プレミアシップで2位につけるセルティックは、2シーズンぶりのリーグ優勝に向けて冬の移籍市場での補強を目指している。今夏に獲得した古橋亨梧が大きなインパクトを残している中、元横浜FM指揮官のアンジ・ポステコグルー監督が、日本から再び新戦力を獲得する可能性が浮上している。

その補強候補の一人は前田であると報じられてきたが、『スカイスポーツ』によると、セルティックと横浜FMが同選手の今シーズンいっぱいの期限付き移籍について、基本合意に達した模様。さらに、この契約には来夏の買い取りオプションも付帯するようだ。

前田は今夏に横浜FM指揮官を退任したポステコグルー監督の教え子で、さらに今シーズンのJ1リーグではダミアンと並び得点王に輝く実績を残した。冬に前線の補強を目指すセルティックにとっては願ったり叶ったりの補強だ。

またセルティックは前田のほか、川崎フロンターレの旗手怜央、ガンバ大阪の井手口陽介にも興味を持っていることが報じられる。

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