セルティックの主将カラム・マグレガーは、チームメイトの日本人選手について語った。
J1リーグの横浜F・マリノスで指揮したアンジェ・ポステコグルー前監督(現トッテナム)が就任した2021年夏から日本人選手の獲得を続けるセルティック。同時期に古橋亨梧が加入し、その半年後には前田大然、旗手怜央、井手口陽介が移籍した。さらに、今冬には小林友希と岩田智輝も加わり、ローンで離れる井手口を除く5選手が現在プレーする。
リーグ得点王の古橋や中盤の主力としてチームを支えた旗手などの大活躍もあり、セルティックは昨シーズンに国内3冠を達成。7月の日本ツアーの最中に行われたインタビューで主将のマグレガーはクラブのYouTubeチャンネルで、チームにインパクトを与える日本人選手についての自身の考えを語った。
「日本ツアーは最高で、地球の反対側に行くことは別物だ。今、僕はスカッドにいる日本や韓国から来た選手たちがやっていることへの敬意を抱いている。本当に難しいことで、時差もあってこれにアジャストすることがどれだけ難しいのかがわかるだろう。だから、彼らが本当にすぐにグラスゴーに溶け込んでいることに対しての新たな敬意が芽生えるはずだ。このことを理解できたことは良かった」
セルティックは来週末のスコティッシュ・プレミアシップ開幕戦に向けて29日にウォルヴァーハンプトンと対戦する。


