セルティックのブレンダン・ロジャーズ監督は、ハーツに敗れた後にサポーターに謝罪した。
16日に行われたスコティッシュ・プレミアシップ第18節でセルティックはホームでハーツと対戦。古橋亨梧が先発し、前田大然がベンチ入りしたこの試合、セルティックは15分に先制を許す。さらに、30分には追加点を奪われ、攻撃陣も最後まで抑え込まれて0-2で敗れた。
リーグ戦52試合無敗を記録していた本拠地セルティック・パークでついに黒星を喫したセルティックのロジャーズ監督は試合後にイギリス『スカイスポーツ』で「今日のパフォーマンスに関してサポーターに謝罪したいし、これまで私がこのようなことをしなければならなかったことがあったとは思わない」と話し、思いを続けた。
「6万人程度のファンがここに駆け付けた試合での気持ちや情熱のなさは本当に、本当にひどかった。チーム全体ではなく、カラム・マグレガーは素晴らしく、チームを動かそうとしていたし、他の1人や2人の選手も同様だった。一貫性やメンタリティの問題だ。ミッドウィーク(のチャンピオンズリーグ)に勝利して、時折本当に良いフットボールを見せてきた。しかし、我々には継続的に持つ必要のあるメンタリティがある」
「週の半ばに試合をやった後はいつだって大変だと思う。しかし、パフォーマンスレベルは遠く及ばなかった。私がこの試合でプレーするチームを選んだのだから、この責任は私にある。だから、結果は私の責任だ。しかし、このクラブは毎試合で勝利を期待されているのだから、そのような一貫性とメンタリティを持つ必要がある。我々は満員のスタジアムでプレーしたが、パフォーマンスは良くなく、そのことが私を失望させた」


