セルティック指揮官、アンジェ・ポステコグルーが教え子古橋亨梧について賛辞のコメントを発している。
現地時間18日に行われたUEFAヨーロッパリーグ(EL)のプレーオフラウンド、セルティックvsAZの第1戦は2-0で決着。古橋は12分にダイレクトボレーで先制点を奪い、61分には敵陣深くで追加点の起点となった。こちらは公式記録で相手OGとなったため、アシストはつかなかった。
初戦を制したセルティック。指揮官ポステコグルーは「彼は相手に脅威を与える存在だ」と述べ、日本人FWを称賛している。『デイリーレコード』がその言葉を伝えた。
「キョウゴはいつだってゴールスコアリングに入ることを目指している。相手DFに対して常に脅威を与える存在だね。裏を取る動きが素晴らしい」
「それに彼は高い位置からのディフェンスでも傑出していた。今夜は素晴らしいハードワークがあった。それによりもたらされた結果だ」
そして26日に控えているアウェーでの第2戦に向け、指揮官は次のように述べ、勝ち上がり&本戦出場への意欲を示した。
「内容もとても良かった試合だった。結果として2点リードで初戦を終えたことは有利だと思う。ただ、敵地での試合も今夜行ったことを繰り返さなければいけないだろう」




