UEFAヨーロッパリーグ(EL)のプレーオフラウンド、セルティックvsAZの第1戦がセルティックパークで行われた。この一戦でセルティック古橋亨梧、AZ菅原由勢がそれぞれ先発出場を果たしている。
この一戦で先行したのはセルティックだった。12分、前線で波状攻撃を仕掛けるセルティックは左サイドへとボールを回し、デヴィッド・ターンブルがクロスを入れる。ファー側に飛び込んだ古橋がダイレクトボレーで合わせ、セルティックが1点をリード。古橋にとってはセルティックで公式戦6試合6ゴール目となった。
その後もホームのセルティックペースでゲームは進むも、なかなか追加点が遠く1-0のままハーフタイムを迎える。
追加点は61分に決まった。ペナルティエリア左から古橋がグラウンダーを入れ、ジェームズ・フォレストがトラップから左足を振り抜く。相手DFの足に当たってコースが変わり、ゴール右隅へと吸い込まれた。公式記録ではオウンゴールとなったため、古橋のアシストはつかなかった。
古橋は74分に途中交代でベンチへと下がった。
試合は結局2-0でセルティックが先勝し、2ゴールに絡んだ古橋が勝利に大きく貢献する形に。AZ菅原はフル出場だった。
EL出場プレーオフ第2戦、AZvsセルティックは現地時間26日に行われ、2戦合計の勝者がELグループリーグ出場となる。一方で敗れたチームは、UEFAヨーロッパカンファレンスリーグ(ECL)の本戦出場へと回る。
ELプレーオフ第1戦
セルティック 2-0 AZ
得点者
セルティック:古橋亨梧(12分)、フォレスト(61分)




