トッテナムのアンジェ・ポステコグルー監督が2カ月連続でプレミアリーグの月間最優秀監督賞に輝いた。
2021年夏に横浜F・マリノスからセルティックに渡り、古橋亨梧や旗手怜央、前田大然らを擁して昨シーズンのスコットランド国内3冠を達成したポステコグルー監督。そして今夏、同指揮官はプレミアリーグの強豪トッテナムの指揮官に就任した。
就任当初はさまざまな懐疑的な意見も散見されたポステコグルー監督だが、トッテナムは同指揮官の下で開幕から好調を維持。マンチェスター・ユナイテッドやリヴァプールを破り、宿敵アーセナルとは敵地でドローを演じたりと、ここまで8試合を戦って6勝2分けで得失点差でアーセナルを上回ってプレミアリーグの首位に立つ。
これを受け、ポステコグルー監督は8月にオーストラリア人指揮官として初のプレミアリーグ月間最優秀監督賞を受賞。さらに、13日には9月の月間最優秀監督賞に輝いたことも発表された。なお、ポステコグルー監督はプレミアリーグ初挑戦で最初の2カ月で同賞を連続受賞した史上初の指揮官になった。また、連続受賞は2019-20シーズンのリヴァプールのユルゲン・クロップ監督以来となる。
また、9月のプレミアリーグ月間最優秀選手賞には、トッテナムで主将を務めるソン・フンミンが輝いたことも発表された。


