セルティックのアンジェ・ポステコグルー監督は、チャンピオンズリーグ(CL)グループステージ最下位が決まった試合の後、選手たちを称えた。
25日に行われたCLグループF第5節で、セルティックはホームでシャフタール・ドネツクと対戦。今大会初勝利を目指す中で34分にギオルゴス・ギアクマキスが先制点をマークしたが、後半にカウンターから失点して同点に。1-1のドローで終わった。
すでにグループステージ敗退が決まり、このドローによりグループ最下位と今シーズンの欧州カップ戦敗退が決定したセルティック。ポステコグルー監督は試合後、「タイトな試合だった。ほとんどの場面で我々は試合を良くコントロールし、望んだ場所でプレーし、彼らの脅威を最小にして、ゴールを奪った」と話し、試合を振り返った。
「しかし、カウンターから相手は最高のゴールを決めた。我々にとってはがっかりするような失点だった。結果には落胆しているが、選手たちの努力に関して、私はこれ以上を求めることはできない。このレベルでのゴールと勝利は簡単に得られるものではない。今夜、我々はゴールを奪った。ギオルゴスにとって最高のものだった」
「我々に足りないものが何であったかを理解している。経験と学び、成長が必要だ。我々のタスクは、今シーズンから学び、来シーズンに成長することだ。ここに来て、インパクトを残すことは簡単ではない。この舞台に毎年やって来ることが私の仕事だ」


