セルティックのアンジェ・ポステコグルー監督は、開幕戦勝利への満足を示しつつも、さらなる決定力を求めた。
31日に行われたスコティッシュ・プレミアシップ開幕節でセルティックはホームでアバディーンと対戦。古橋亨梧、前田大然、旗手怜央が揃って先発したセルティックは、開始早々にスティーヴン・ウェルシュが先制点を沈め、後半にはジョタが追加点を挙げて2-0で勝利した。
しかし、この試合では古橋や前田にも多くのチャンスが訪れ、チームとして21本ものシュートを放ったが2点止まり。これを受け、ポステコグルー監督は試合後に「全体的にオーケーだと思うが、我々はゴール前でもったいないことをし、確実に決めるべきいくつかのチャンスを逃した」と話し、試合を振り返った。
「このチームにはピッチ上のどこにでもゴールスコアラーがいるが、本来あるべき決定力が我々にはなかったと思った。良いスタートだったし、最初の30分は本当に強く、試合をコントロールした。前半の最後10分間は少し間延びし、相手の時間帯にさせてしまった」


