Ange PostecoglouGetty Images

ポステコグルー、前田大然獲得の可能性を否定も肯定もせず「プロセスは始まっているが、焦っていない」

セルティックのアンジ・ポステコグルー監督は、来年1月の移籍市場について言及した。

今夏に横浜F・マリノスを離れ、スコットランドの名門セルティック指揮官に就任したポステコグルー監督。ここまでやや不安定な戦いを続けるも、新戦力の古橋享梧らの活躍もあり、徐々に調子を上げている。

そんな中、来年1月の新戦力候補に指揮官の古巣・横浜FMの前田大然が浮上。イギリス『BBC』をはじめ、複数メディアがここまでJ1リーグ得点ランキングトップの日本代表FWをスコットランドに連れてくる可能性があると報じている。

ポステコグルー監督は、22日の会見で前田への興味について問われ、否定も肯定もせず。「我々は1月にチームの強化を目指していて、そのようにするつもりだ。そのプロセスは始まっているが、焦ってはいない」と言及した。

続けて「日本のリーグに限定するわけではなく、遠く、広範囲にネットを広げている。我々のクラブは選手たちにとって魅力的な目的地で、多くの選手に興味を持っている。しかし、1月に行われるビジネスは、夏のウィンドウ並みに混沌としたものにはならない」と、12選手を獲得した今夏よりも静かな移籍市場を過ごすことを強調した。

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