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前田大然は古橋以上にセルティックに合う存在?英メディア「ポステコグルーが望む理由を示している」

アンジェ・ポステコグルー監督率いるセルティックにとって横浜F・マリノスFW前田大然は最適な存在とみられているようだ。『HITC』が伝えた。

1月に横浜FMのFW前田獲得に動くと伝えられるセルティック。教え子でもあるポステコグルー監督は否定も肯定もすることなく、一部メディアでは獲得は決定的とも報じられている。そんな中、『HITC』は「(古橋)亨梧よりも優れている:信じられないようなスタッツが、ポステコグルーがセルティック行きのスターとの契約を望む理由を示している」とし、前田に注目した。

「小柄でスピードがあり、攻撃面でも多彩な能力を持つ前田が、セルティックで古橋のような存在になると見られている理由がわかるだろう。前田はセルティックのアンジェボールに最適かもしれない」

さらに、「J1リーグでのスタッツが彼をよく表している」と注目したのが前田のスプリント回数。トップ10のうち8つは前田が占め、1試合あたりのスプリント数が60回を超えているという事実に驚嘆した。

ポステコグルー監督が高いエネルギー、高いプレッシング強度を求めることから、古橋以上に期待が集まる前田。2度目の海外挑戦は実現するのだろうか。

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