セルティックは、アンジェ・ポステコグルー監督の新指揮官就任で口頭合意に至ったようだ。イギリス『スカイスポーツ』が伝えた。
オーストラリア代表指揮官として2015年のアジアカップ制覇を成し遂げ、2018年からJ1リーグの横浜F・マリノスで指揮を執るポステコグルー監督。2019年にはチームをJ1優勝に導く手腕を発揮していた。そんな指揮官に対し、先日からスコットランドの名門セルティックが招へいに強い関心を寄せていると報じられていた。
『スカイスポーツ』によると、現段階で正式な発表はないものの、セルティックは横浜F・マリノスに対して補償金を支払うことで合意したとされており、そしてポステコグルー監督と口頭合意に至った模様。ただし、同指揮官にはヨーロッパのクラブでコーチをするのに必要なライセンスがないため、スコットランドのクラブは欧州サッカー連盟(UEFA)に対して特例を認めるよう働きかけており、正式な就任にはUEFAからの承認が必要となるようだ。
なお同メディアによると、セルティックはポステコグルー監督が7月5日から始まるウェールズでのプレシーズンキャンプよりチームを指揮することを望んでおり、イギリス入国後10日間の隔離が必要なため、6月末までに契約をまとめる必要があるようだ。
今シーズンのスコティッシュ・プレミアシップで2位だったセルティックは、新シーズンのチャンピオンズリーグ2次予選からの参戦。そのため、7月19日の週から2021-22シーズンが始まる。
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