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旗手怜央が2ゴール!セルティックがホームでアバディーンに4発完勝

現地時間18日、スコティッシュ・プレミアシップは第26節が行われ、日本人選手5人が所属するセルティックはホームのセルティック・パークにアバディーンを迎えた。

前節、肩を痛めて負傷交代を強いられた古橋亨梧はベンチからのスタートとなり、前田大然と旗手怜央が先発出場、岩田智輝と小林友希はベンチスタートとなった。

試合は早々に動く。開始わずか2分、左クロスのこぼれ球をマクレガーがボレーで押し込むと、抑えの利いたシュートがゴール左へと決まってセルティックが幸先よく先制する。

さらに13分、エリア内でボールを受けた旗手が巧みなステップでDFを翻弄し、右足のシュートを突き刺してセルティックが早々に追加点を奪った。旗手はこれがリーグ戦4ゴール目。

あっさり2-0としたセルティックがその後も優位に試合を進め、38分にはGKがはじいたボールをDFがクリアしようとした寸前に体を入れた前田が倒されれてPKを獲得。しかし、VARの結果、その前のプレーでのオフサイドを取られた。

セルティックが2点をリードして迎えた後半、追いかけるアバディーンが反撃に出るものの、セルティックは危なげない試合運びを披露。63分には前田が下がり、岩田が投入されると、71分には古橋も投入される。

すると迎えた76分、旗手から古橋へのクサビのパスはDFにカットされるが、このこぼれ球を旗手が自ら拾うと、そのまま右足を振り抜き、ゴール左へと突き刺してセルティックが3-0とリードを広げる。旗手はこれで5ゴール目。

終了間際にはアバダのゴールで4-0としたセルティックが、守備でもクリーンシートを貫き完勝を収めた。

■試合結果

セルティック 4-0 アバディーン

■得点者

セルティック:マクレガー(2分)、旗手(13分、76分)、アバダ(89分)

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