ウルグアイ代表FWエディンソン・カバーニは、マンチェスター・ユナイテッドと2022年までの契約延長で合意に至った。
今季からマンチェスター・Uでプレーする34歳カバーニ。当初は出場機会を得られず、1シーズンでの退団が伝えられていた。だが、直近の7試合では8ゴール3アシストの活躍を披露。すると、オーレ・グンナー・スールシャール監督は残留を切望していた。
カバーニは公式サイトを通じて「シーズンを通して、このクラブと、このクラブが象徴するすべてのものに大きな愛情を抱くようになった」と残留の理由を語った。
「チームメイトや舞台裏で働くスタッフとの深い絆を感じている。彼らは毎日、僕に特別なモチベーションを与えてくれるし、一緒にいれば特別なことを成し遂げられると信じている。到着した最初の瞬間から、監督からの信頼を感じた。選手としては、この信頼が最高のプレーをするための完璧なチャンスになるから、感謝したい」
「サポーターの皆様が私の残留を望んでくださっていることに感動し、フィールドでのパフォーマンスでサポーターの皆様に幸せと喜びをお届けできるよう、全力を尽くす。まだオールド・トラッフォードの観客の前でプレーしたことがないので、それが待ち遠しいね」
また、スールシャール監督は「エディンソンが契約したとき、彼はこのグループにエネルギー、パワー、リーダーシップをもたらしてくれるだろうと言ったが、私の考えは間違っていなかった。彼は、私が考えていた通り、それ以上の働きをしてくれた」と評価した。
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