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残留のカバーニ、チームメートに「君が出て行ったら泣いちゃうと言われた」

ウルグアイ代表FWエディンソン・カバーニがマンチェスター・ユナイテッド残留を決めた要因の一つにチームメートからの言葉があったようだ。『tribalfootball』が伝えた。

昨夏にフリーでマンチェスター・U入りしたカバーニは、負傷によりコンディションが整わなかった期間もあったものの、ここまで公式戦37試合で15ゴール6アシストをマーク。ローマと対戦したヨーロッパリーグ(EL)準決勝の両レグでいずれも2ゴールを記録するなど、チームの重要な戦力となった。

それだけに今季終了後の去就が注目されたが、10日には2022年6月までの契約延長で合意。「シーズンを通して、このクラブと、このクラブが象徴するすべてのものに大きな愛情を抱くようになった」と残留の決断について語っていた。

そのカバーニは、『2dePunta』に対して契約延長について改めて言及し、「僕は自分自身、『もう一度、素晴らしいシーズンを過ごし、このクラブでタイトルのために戦い、これまでやってきたようにここでも足跡を残すチャンスを得るべきだ』と考えたんだ」と口にし、チームメートからも熱い言葉を受け取っていたことを明かした。

「チームメートからは『エディ、行かないでほしい。みんな君のことを愛しているんだ』といった言葉や、あるチームメートには『もし君が出て行ってしまったら、僕は泣いちゃうよ』とも言われたんだ。みんなからの多くの愛情のためにもと思ったね」

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