マンチェスター・ユナイテッドのウルグアイ代表FWエディンソン・カバーニが、キャリアの中で最も強敵だったDFとしてイタリア代表DFジョルジョ・キエッリーニの名を挙げた。
これまでにナポリやパリ・サンジェルマン、現在のマンチェスター・Uなどに在籍し、ウルグアイ代表としてもコパ・アメリカやワールドカップで多くのディフェンダーと対峙してきたカバーニ。今夏に加入したクリスティアーノ・ロナウドに背番号7を譲ったジェスチャーも称賛されたベテランストライカーが、クラブのQ&Aコーナーで「最もタフだったDF」を問われると、イタリア代表主将の名を挙げた。
「みんな知ってのとおり、僕はこれまでに様々なタフな相手と戦ってきた。でも言えるよ。最も強敵だったのはジョルジョ・キエッリーニだ」
「彼とは多くの試合で相対してきた。ピッチ上のあらゆる場面で争ってきたね。だから言える。これまでのキャリアで最もタフだったのはキエッリーニだよ」
なお、カバーニは11日に行われたプレミアリーグ第4節のニューカッスル戦はメンバー外に。オーレ・グンナー・スールシャール監督によれば、「トレーニング中に軽傷を負った」とのこと。復帰後、デビュー戦で2ゴールを挙げたC・ロナウドとどのような連係を見せていくのかにも注目だ。


