リヴァプールOBジェイミー・キャラガー氏の実子が、プロキャリアをスタートさせることになった。現地時間4日、EFLリーグ1(3部)のウィガン・アスレティックは18歳のセンターバック、ジェームズ・キャラガーとプロ契約を結んだと公表している。
「ジェームズ・キャラガーはウィガンとプロ契約を結んだ。キャラガーはU-18チームの主将に任命され、若さに似合わぬ優れたリーダーシップスキルを有している。リーム・リチャードソン率いるトップチームにおいても、さらなる成長を見せてくれるはずだ」
キャラガー本人も「14歳の時にここへやってきて、自分でも大きく成長できたと自負している。ここから上の世代の選手と切磋琢磨し、さらに進歩していきたい」との声明を公表している。
そして父ジェイミーは、自身のSNSを通じ「よくやった息子よ。君を誇りに思う」と愛息子の契約に喜びのメッセージを発している。
ジェームズ・キャラガーは2002年生まれの18歳。元リヴァプールの名DFジェイミーを父に持つサラブレッド。14歳まで父の古巣であるリヴァプールの下部組織に籍を置いていたが、2017年夏にウィガンの下部組織へと移籍していた。
センターバックとして父譲りの才能を受け継いでいるとの評判もあるジェームズ・キャラガー。果たして3部ウィガンで成長を遂げ、今後トップクラブへとステップアップすることになるのだろうか。




