プレミアリーグ第12節で、エヴァートンはチェルシーに1-0と勝利を収めた。試合後、カルロ・アンチェロッティ監督がチェルシー撃破に満足感を示している。
この一戦では前半20分、ドミニク・キャルヴァート=ルーウィンがエリア内でGKエドゥアール・メンディからのファウルを受けたとして、エヴァートンがPKを獲得。ギルフィ・シグルズソンが冷静にPKを決め、このゴールがそのまま決勝点に。これで勝ち点を20に伸ばしたエヴァートンは、暫定で7位に浮上している。
試合後にアンチェロッティ監督は「今夜のパフォーマンスは本当に良かった」と述べている。
「エヴァートンは困難な時期を経て、前へと進むことができていると思っている。今夜、選手たちはよくやってくれたよ。良い質を示さなければチェルシーに勝つことはできないからね」
「守備陣の頑張りは本当に見事だった。決定的な場面をほとんど許さなかった。おそらく2度ほどボックス外からのセットプレーで見せ場を作られたけどね」
一方で指揮官はスタンドに入ったファンの存在もチームの勝利を後押ししたと説いている。
「2000人ほどしかいなかったかもしれないが、雰囲気は全く違う。良いパワーを得たと思っているよ。できるだけ早く、再び満員の観衆の前で試合がしたい。その時を心待ちにしている」
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