カナダサッカー協会は9日、アルフォンソ・デイヴィスが足首を負傷したことを発表し、ゴールドカップに出場する代表メンバーから離脱することを明かした。
発表によると、デイヴィスは今週初めのトレーニングで足首を負傷。そのためゴールドカップを欠場し、所属元であるバイエルン・ミュンヘンへと戻り新シーズンに向けた調整を行うこととなったようだ。
デイヴィスはカナダ代表の中心的な選手であり、2021年はワールドカップ予選を含む6試合に出場。4ゴールに加え、チームトップとなる5アシストをマークしている。
2020-21シーズンでは、バイエルンでも足首の靭帯を負傷して長期離脱しているデイヴィス。現時点で今回の負傷の程度は明らかにされていない。
なお、ゴールドカップは7月10日に開幕し、8月1日まで行われる。カナダは、11日にマルティニークと対戦し、15日にはハイチ、18日にアメリカと対戦する。
