カナダ代表のアルフォンソ・デイヴィスの衝撃的な“ソロゴール”に世界では注目が集まっている。
カナダは13日、カタール・ワールドカップ北中米カリブ海予選でパナマと対戦。所属するバイエルンでは主にサイドバックとしてプレーするデイヴィスは、この試合では2トップの一角として先発する。すると1-1で迎えた68分、右サイドでルーズボールとなるとデイヴィスが自陣深くにいたデイヴィスが猛烈なスプリントで相手よりも先にマイボールにする。そのまま持ち運び、最後はカットインから左足でフィニッシュを沈め、勝ち越し点を挙げた。
その後、デイヴィスは1アシストも記録し、4-1の勝利に貢献したことでマン・オブ・ザ・マッチにも選出。多くの有名人がデイヴィスの衝撃的なゴールに反応し、アメリカ代表FWジョジー・アルティドールは「この少年はワールドクラス」とTwitterでつぶやいていた。
なお試合後、ジョン・ハーマン監督は「ラッパーのドレイクがデイヴィスにメッセージを送ったようだ。選手たちに会いたがっていた」と大物からコンタクトがあったことも明かしている。




