カンボジア代表のGMを務めていた元日本代表MF本田圭佑氏の退任が決まった。
本田氏は2018年8月からカンボジア代表と五輪世代のチームのGMに就任。実質的な監督も務め、2022年12月からAFF三菱電機カップ(東南アジアサッカー選手権)を戦っていた。しかし、2日に最終戦のタイ戦で敗れたことにより、3位でのグループステージ敗退が決定していた。
すると、カンボジア・サッカー連盟は公式声明の中で、本田氏の退任を明らかに。「本田氏は2023年5月のシーゲームズ(東南アジア競技大会)に向けて、2月にトレーニングを開始する予定のU-22カンボジア代表のGMが、最後の仕事となります。『カンボジアのために一緒に』」としている。
また、本田氏は自身の『Twitter』の中で「Thank you.残すは集大成である5月のSea Games.」と記した。
