Godin Cagliari Serie AGetty

35歳ゴディンが1月のカリアリ退団を明言…アトレティコ復帰の可能性も?

カリアリDFディエゴ・ゴディンが、1月に退団することを明言した。

2020年夏にカリアリに加入したゴディン。ウルグアイ代表の主将としてもプレーする同選手だが、負傷やコンディション不良の影響で今シーズンはここまで公式戦12試合の出場にとどまっている。

そんな35歳のベテランセンターバックの去就に関して、先日からさまざまな憶測が飛び交っている中、ゴディンはウルグアイ『Sport 890』で「現状で何も話せることはない。詳細を話したい気持ちはあるけど、退団が完了するまで何も言えない」と話し、自身の将来について続けた。

「何か問題があったわけではない。カリアリとの契約の問題だ。クラブは今だけではなく、何年にもわたって難しい状況だ。たくさんのことが噂されているけど、1週間以内か、10日後か、2週間後かわからないけど、その時が来ればすべてを話すことになる」

「カリアリから離れることは確かか? そうだ。僕は1カ月前に契約を更新したけど、その中でクラブのために減給を受け入れたし、1月退団の可能性も認められている。だから、退団は確かなことだ」

なお、冬の移籍市場でフリーになることが決定的なゴディンに対しては、2019年まで所属していたアトレティコ・マドリー復帰の可能性が浮上している。

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