ユヴェントスのアンドレア・ピルロ監督は、クリスティアーノ・ロナウドが負傷したことを明かした。
セリエA10連覇を目指す今シーズンのユヴェントスだが、ここまで首位インテルに勝ち点12差の3位とスクデット獲得は絶望的。そんなチーム状況だが、C・ロナウドはここまでリーグトップとなる25ゴールを奪うなど活躍を見せていた。そんなユヴェントスは、スクデットへ一縷の望みをつなぐために、18日に4位アタランタと対戦する。しかし、ポルトガル代表ストライカーを欠いてこの重要な一戦に挑まざるを得ないようだ。
ピルロ監督はプレスカンファレンスで「クリスティアーノ・ロナウドは大腿の屈筋群に問題を抱えていて、アタランタ戦には出ない。水曜日(パルマ戦)のために彼の回復に努めることになる。彼は今週のトレーニングで思っていたようにプッシュできず、我々はリスクを取らないことを選んだ。代表戦は何の助けにもならない。彼はこのところプレーし過ぎだ」と明かした。
また、同指揮官はパウロ・ディバラを先発で起用することを明言。その他にも、軽傷が危惧されていたアルトゥールとウェストン・マッケニーがプレー可能であること、新型コロナウイルス感染は治癒したものの、レオナルド・ボヌッチが依然として復帰まで時間を必要としていることを明かした。
▶セリエA観るならDAZNで。1ヶ月間無料トライアルを今すぐ始めよう
【関連記事】




