アル・ナスルは、クリスティアーノ・ロナウドと契約を延長したことを発表した。
2022年12月、マンチェスター・ユナイテッドを退団したロナウドは、サウジアラビアのアル・ナスルに加入。年俸総額2億ユーロ(約340億円)ともされる巨額のサラリーを含む2年半契約を結んだ。
そんなロナウドは、2シーズン連続でサウジ・プロフェッショナルリーグ得点王に輝いたりと、サウジアラビアの地でその期待に応える活躍を残す。しかし、その一方でチームトロフィーは2023年のアラブ・クラブ・チャンピオンズカップの1つのみに終わり、チームとしての結果を得られない現状に不満を持つ同選手が契約満了を迎える今夏に退団するのではないかとの憶測が飛んでいた。
それでも、先日からロナウドがアル・ナスルに残留する可能性が浮上。両者が契約延長で合意に近づくと報じられる中、26日にアル・ナスルは40歳のポルトガル代表FWと2027年夏までの2年契約を締結したことを発表した。
来夏のポルトガル代表として迎える2026年ワールドカップ、さらにはキャリア通算1000得点に向けて、アル・ナスルでキャリアを続けることを選んだロナウドは、自身のソーシャルメディアで「新しいチャプターが始まる。同じ情熱、同じ夢。一緒に歴史を作ろう」とアル・ナスルでのさらなる成功を誓った。
.jpg?auto=webp&format=pjpg&width=3840&quality=60)



