C大阪FW柿谷曜一朗「僕が1点取ってれば」とドローを悔やむ

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明治安田生命J1リーグ第7節、セレッソ大阪対ガンバ大阪は2-2で引き分け。試合後、C大阪のFW柿谷曜一朗がゲームを振り返った。

明治安田生命J1リーグ第7節、セレッソ大阪対ガンバ大阪が4月16日にヤンマースタジアム長居で行われた。試合は2-2で引き分け。試合後、C大阪のFW柿谷曜一朗がゲームを振り返った。

「珍しくうちがセットプレーで失点した。1点目もセットプレーみたいな形で、あれだけ軽くやられてしまうと相手にも勢いがつきますし、集中力の問題。そこは修正というより個人的な問題だと思う」と失点シーンを分析。「(杉本)健勇がああやって逆転してくれたのを守れないっていうのはすごくもったいないし、こういう試合をしないチームが本当に強いチームだと思う。それをダービーでやってしまったのはすごく悔しい」と心情を語った。

「僕が1点取ってれば3-2で勝てた」とFWとしてノーゴールに終わった責任を感じながらも、「でもこういう試合をたくさんすることによって僕らもいろんなものを得て成長していけると思う。次はアウェイでしっかり勝てるように頑張りたい」と前を向いた。

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