C大阪FW杉本健勇、2ゴールも納得せず「本当にありえへんぐらい悔しい」

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(C)Getty Images
明治安田生命J1リーグ第7節でセレッソ大阪とガンバ大阪が対戦し、2-2の引き分けに終わった。2ゴールを挙げたC大阪FW杉本健勇は試合後、悔しさをあらわにした。

明治安田生命J1リーグ第7節が16日に行われ、ヤンマースタジアム長居ではセレッソ大阪とガンバ大阪が対戦した。試合は、G大阪が試合終了間際に追い付き、2-2の引き分け。試合後、2ゴールを決めたC大阪FW杉本健勇が、試合の感想や悔しい心情を明かした。

試合前に「絶対得点する」と宣言していた杉本。有言実行となったが「引き分けた悔しさよりも、俺がもっと3点、4点と取れてたチャンスがあったので、そっちの方が悔しい。決めていれば、多分勝てたと思う」、「決めないといけないシーンもあった」と悔しさをにじませた。

杉本は試合を振り返り、「もう本当にラストワンプレーとかでの失点だったので非常に悔しい。そう簡単には勝てない。それがダービーだと思います。本当にありえへんぐらい悔しい。でも、この悔しさを糧に、これからセレッソ、もっと強くなっていかないといけないと思います。自分自身ももっともっと強くならなければと感じた」と、悔しさをバネとして、さらなるレベルアップが必要だと語る。

3年ぶりの「大阪ダービー」。入場者数は4万2438人と発表された。「勝って喜びたかった。ホンマにあともう少しだった。次、アウェイでやる時は、また取って絶対勝ちたいと思います」と、7月29日に市立吹田サッカースタジアムで行われるJ1第19節、アウェイのG大阪戦での勝利を誓った。

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