C大阪DF木本恭生、先制ゴールも「自分のミスでピンチを招いた」と反省

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(C)Getty Images for DAZN
明治安田生命J1リーグ第5節でセレッソ大阪と横浜F・マリノスが対戦。試合は2-0でC大阪が勝利を収めた。試合後、DF木本恭生がフラッシュインタビューに応じた。

明治安田生命J1リーグ第5節でセレッソ大阪と横浜F・マリノスが対戦。試合は2-0でC大阪が勝利を収めた。試合後、DF木本恭生がフラッシュインタビューに応じた。

先制ゴールの場面、木本は「自分のマークがあまり大きくなかったので、ファーに抜けてくるのかなと思って、ファーで待ってました」と振り返る。

木本は、3月15日に行われたJリーグYBCルヴァンカップの横浜FM戦でもゴールを決めているが、そのことを指摘されると「自分の立場は、結果を残さないと試合に絡んでいけないので、何としても結果を残したいという気持ちで試合に臨みました」と力強く回答。その一方で「何回か自分のミスでピンチを招いてしまったので、そこは反省しないといけない。(マテイ・)ヨニッチ選手が中心となり守ってくれたので良かったと思います」と反省を口にした。

これでC大阪はリーグ戦2連勝。次戦に向けて木本は「次の鹿島(アントラーズ)は本当に強いので、チャレンジャーの気持ちを忘れずに、リーグ3連勝目指して頑張りたいと思います」と意気込みを示した。

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