セレッソ大阪は28日、FW柿谷曜一朗(29)、DF松田陸(28)、クロアチア人DFマテイ・ヨニッチ(28)、韓国代表GKキム・ジンヒョン(32)と2020シーズンの契約更新に合意したことを発表した。
幼少期からC大阪の育成組織で育ち、2006年にクラブ史上最年少の16歳でプロ契約を結んだ柿谷は、各世代の日本代表でも注目を集め、特に2007年のU-17ワールドカップ(W杯)での活躍は話題となった。
2009年から2011年までの徳島ヴォルティスへの期限付き移籍後、C大阪の中心選手として実力を伸ばすと、2013年にフル代表デビュー。2014年夏のブラジルW杯メンバーにもなり、同年にバーゼル(スイス)での海外挑戦を決断した。それから2016年にC大阪に帰還し、今シーズンはアンヘル・ロティーナ監督の下であまり多くの出場時間が与えられない時期もあったが、最終的に明治安田生命J1リーグ23試合3ゴールを記録している。
また、松田は2016年にFC東京からC大阪に加入し、今シーズンもJ1リーグ33試合に出場。ヨニッチは2017年に仁川ユナイテッドFC(韓国)から加入、キム・ジンヒョンは2009年にC大阪でキャリアをスタートさせ、それぞれJ1リーグ全34試合に出場している。いずれも、不動の地位を確立している選手たちだ。
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