ユヴェントスのクリスティアーノ・ロナウドは、リオネル・メッシとのライバル関係について口を開いた。
2008年から10年間にわたりバロンドールを史上最多タイとなる5度ずつ受賞したロナウドとメッシ。2018年夏までポルトガル代表FWがプレーしたスペイン時代には、強力なライバル関係にあるレアル・マドリーとバルセロナに別れてしのぎを削り合い、世界最高の2選手としての地位を築き上げる。
バロンドールの独占はルカ・モドリッチの受賞により、2018年に終焉してしまったが、2019年の候補者30選手にノミネートされるロナウドは、同賞の主催者である『フランス・フットボール』でメッシとのライバル関係について言及している。
「多くの人は僕たちが互いに競い合ってスペインで成長したと言っている。まさしくその通りだ。マドリーでは、マンチェスターにいた頃よりも彼の存在感をより強く感じた。至って健全なライバル関係で、僕たちはお互いのクラブの象徴だった」
以前から“才能”のメッシに対して、ロナウドは日々の計り知れない“努力”にフォーカスが当てられてきた。同選手はこの考えに反論することなく、自身が世界最高の選手に辿り着けたのはハードワークの賜物だと強調した。
「もちろん、第一に才能は必要だ。しかし、いくら才能があっても、ハードワークなしでは使い物にならない。ハードワークの習慣無しでは、僕が今現在いる位置を手にすることはなかったと思う」
また、先日のEURO2020予選のウクライナ代表戦でキャリア通算700ゴールを達成したポルトガル代表FWは、この記録について「700ゴール到達を誇りに思う。数人の選手だけが達成した印象的な数字だ」と話し、自身が最も気に入っているゴールを明かした。
「お気に入りのゴールを1つ選ぶとしたら、(2017-18シーズンのチャンピオンズリーグ準々決勝)ユヴェントス戦での(オーバーヘッド)ゴールだ。なぜなら、何年間もあのような形でゴールを決めようとトライしていたんだ」
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