マンチェスター・ユナイテッドが、ユヴェントスに所属するポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドの復帰を画策しているかもしれない。『ESPN』などで活動するジャーナリストのクリスティアン・マルティン氏がレポートした。
2018年夏に加入したユヴェントスで3シーズン目を迎えているC・ロナウドは、35歳となった今季もリーグ戦4試合で6ゴールをマークするなど衰え知らずの得点力を発揮。しかし、C・ロナウドと2022年までの契約を締結しているユヴェントスは、同選手の高額年俸が負担になっているとみられ、契約満了前の放出を考慮するとも伝えられている。
先日にはパリ・サンジェルマンへの関連が伝えられたC・ロナウドだが、マルティン氏によれば古巣のマンチェスター・Uが同選手の獲得に興味を持っているようだ。伝えられるところによれば、マンチェスター・U側がアプローチを開始しており、C・ロナウドもこれを考慮。ユヴェントスはC・ロナウドの決断次第で、マンチェスター・Uと交渉する構えとのことだ。
C・ロナウドは2003年にスポルティングからマンチェスター・U入りし、2009年にレアル・マドリーに移籍するまで6シーズンにわたってプレミアリーグでプレー。エースナンバーの背番号7を身に着け、公式戦292試合の出場で118ゴールを記録し、3度のプレミアリーグ制覇や2007-08シーズンのチャンピオンズリーグ優勝に貢献していた。
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