C・ロナウド&ベンゼマ不在で敗戦...再びゴールに嫌われたレアル・マドリー

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エスパニョール戦前まで10試合連続得点を記録していた

レアル・マドリーが、再びゴールに嫌われ、痛い敗戦を喫した。スペイン『マルカ』が報じている。

マドリーは27日のリーガエスパニョーラ第26節でエスパニョールと対戦。敵地RCDEスタディウムで0-1と敗れた。

マドリーはエスパニョール戦前まで10試合連続得点を記録していた。その間35得点を挙げ、1試合平均3,5得点と決定力を回復させたかに見えたが、FWクリスティアーノ・ロナウドとカリム・ベンゼマを温存した試合でチームはまたもゴールの呪縛に囚われている。

マドリーはこれで、今季リーガ5敗目だ。優勝を果たした昨季は、シーズンを通じてリーガで3敗しかしなかった。28日に行われるリーガの結果次第では、バレンシアに追い抜かれて4位に転落することになるかもしれない。

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