マンチェスター・ユナイテッドのマーカス・ラッシュフォードは、クリスティアーノ・ロナウドとの比較を喜ぶも、まだまだ遠くの存在であると認めた。
今シーズン、一時の低迷を乗り越えつつあるマンチェスター・Uの中で、ここまでリーグ戦10ゴールをマークするなどラッシュフォードは好調を維持。強豪トッテナム、マンチェスター・シティとの連戦でも3ゴールを挙げてチームの連勝に大きく貢献した。
ラッシュフォードの活躍を受け、オーレ・グンナー・スールシャール監督は、ユヴェントスのロナウドを例に挙げて「彼らを比べることは簡単だ。スキルがあり、体形、姿勢、特徴、すべてが似ている」と話し、22歳のイングランド代表FWを高く評価する。
スールシャール監督から賛辞を送られたラッシュフォードだが、イギリス『BBC』でバロンドールを5度受賞するロナウドとの比較について言及。「ロナウドとの比較は最高の賛辞だ。でも、彼が辿り着いた場所までどれだけ離れているか理解している。だから、この言葉を気にしていないし、自分のことだけに集中している」と強調し、比較は前線でプレーする選手の宿命だと話した。
「フォワードであれば、いつだって過去の選手たちと比較されるから、あまり気に留めることではないと思う。僕ができるすべてのことは、ピッチで全力を出すこと。このようにして、周りの人たちに僕のプレーについて話をしてもらえれば良いと思う」
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