C・ロナウドとネイマールのトレード話は「馬鹿げている」…元レアル会長が報道を一蹴

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不調が続くレアルとロナウドに対し様々なうわさが飛び交う。

13日に行われたビジャレアル戦に敗れた後、スペインのラジオ番組『エル・ラグエロ』はレアル・マドリーに対し、クリスティアーノ・ロナウドとネイマールをトレードすべきだと提案した。これに対し、元レアル・マドリー会長のラモン・カルデロン氏は、トレード話でレアルの不調を誤魔化そうとするのは馬鹿げた手法だと反論している。

ロナウドとネイマールのトレード話は、2017年の終わり頃から囁かれはじめ、年が明けてもなお続いている。この状況に、カルデロン氏は自身のTwitterで報道を一蹴した。

「クリスティアーノとネイマールのトレード話を蒸し返すことによって、レアルファンの注目をチームの不調から逸らすのは馬鹿げた手法だ。選手たちに悪い影響を与えるだけだ。改善しなければいけない点はあるが、特定の選手に現状打破を託すのは賢いやり方ではない」

レアルは、クラブ・ワールドカップで優勝を果たしたものの、5-0で大勝した昨年12月のセビージャ戦を最後に、リーグ戦3試合未勝利。首位バルセロナとは、1試合未消化ながらすでに19ポイント差をつけられている。

またここまで、ネイマールは今シーズン11ゴール10アシストと絶好調なのに対して、ロナウドは4ゴール2アシストと対照的な成績になっている。

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