現地時間2日、2019年のバロンドール受賞者が発表され、メッシが生涯6度目となるバロンドールを手にしている。
今回のバロンドールは1位メッシ、2位ビルヒル・ファン・ダイク、3位クリスティアーノ・ロナウドというポイント順でメッシがバロンドールに選ばれた。これまでメッシが5度、C・ロナウドが5度とバロンドール受賞回数で並んでいた両者だったが、C・ロナウドはライバルに受賞回数でリードされることとなった。
2019年のバロンドール受賞式典に欠席したC・ロナウドについて、スペイン『MARCA』は「C・ロナウドは今回も自身がバロンドールに選ばれないことを知っていたようだ」と伝えている。
「2018年にルカ・モドリッチが受賞したとき、レアル・マドリーの元同僚が栄冠を手にする光景を、C・ロナウドは間近で見ようとしなかった。彼は自身がバロンドールに選ばれないことを知って、式典を欠席したようだった」
「そして2019年もC・ロナウドは式典への参加を辞退している。受賞者は本来、式典まで公にされないものとなっているが、同選手が欠席をしているという状況から、C・ロナウドは自身が賞を獲得することはないと知っていたようだ」
一部メディアでは11月下旬時点で、すでにメッシのバロンドール受賞が確実視されるような報道も。C・ロナウドがバロンドールの式典に参加しない旨も時同じくして明らかになっていたが、CR7は6度目のバロンドールを受賞するのが自身ではないと知っていたとの見方があるようだ。
また、記事ではC・ロナウドについて「彼はビアンコネーロ(ユヴェントスの愛称)をチャンピオンズリーグで頂点に導き、EURO2020でポルトガルに連覇をもたらしたら、再びバロンドールは自身の手元にやってくるだろう。その道のりはとてつもなく厳しいものだ」と締めくくっている。
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「※」は提携サイト『 Sporting News 』の提供記事です

