ドルトムントのFWユスファ・ムココがチャンピオンズリーグ(CL)でも新たな記録を樹立した。
ドルトムントは8日、CLグループステージ第6節でゼニトと対戦。16歳のムココはベンチ入りを果たすと、58分から途中出場。その結果、16歳と18日でCL最年少出場記録を67日更新している。それまでの記録保持者は1994年に出場したアンデルレヒトのセレスティン・ババヤロで、16歳と85日でデビューしていた。
なお、ドルトムントはゼニト戦では2-1と勝利。ウカシュ・ピシュチェク、アクセル・ヴィツェルがゴールを挙げ、首位で決勝トーナメント進出を決めた。
ムココは11月にはヘルタ・ベルリン戦でブンデスリーガ最年少出場記録を更新。今後、ゴールも記録すれば、さらに多くの記録を打ち立ててていくこととなるだろう。
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