ドルトムントのベルギー代表MFアクセル・ヴィツェルは1月に退団する可能性があるようだ。ドイツ『スカイ』が報じた。
2018年8月の加入以来、主力選手として活躍してきたヴィツェル。しかし今季はマフムード・ダフート、エムレ・ジャンがより信頼を勝ち得ているため、ヴィツェルはブンデスリーガで11試合の出場にとどまっている。現行契約が2022年までとなっていることもあり、今冬の退団も視野に入れているようだ。
情報によると、ユヴェントスが興味を持っており、すでに最初の話し合いが行われたという。契約が今季まで、32歳という年齢もあり、移籍金は低額となることが予想されている。
なお、ドルトムントが代役として求めているのがボルシア・メンヒェングラートバッハのデニス・ザカリア。マルコ・ローゼ監督の教え子であり、再び仕事をしたいと考えているようだ。
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