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WatzkeGetty Images

ドルトムントCEO、来年限りでの退任を発表…2005年に就任しクラブの黄金期築く

ドルトムントのハンス・ヨアヒム・ヴァツケCEOが来年秋で退任することが発表された。

ヴァツケ氏は2005年にCEOに就任。クラブの破産危機を救い、ヴェストファーレンシュタディオンを現在の「シグナル・イドゥナ・パルク」に改名したことでも知られる。その後、ドルトムントはブンデスリーガの強豪として復活を果たし、2010-11、2011-12シーズンにはリーグ連覇を達成した。

ドルトムントの黄金期を築いたヴァツケ氏はクラブとの契約は2025年で満了。その現行契約を延長しないことを発表し、以下のようにコメントしている。

「来年で在任20年になる。私の感覚では、もういいと言う時が来たという思いが強くなっている。ある時点で、もう十分だと思うようになった。今後1年半の移行を穏やかにするために、早い段階で公表したかった。この時期は、すべての派生をするのに適切な時期だ。このポジションからの退任を自ら決断して発表できることは、私にとって重要なことだった。長年にわたってこのような機会を与えてくれたクラブにとても感謝している。常に信頼を感じてきたことは、大きな特権だと思っている」

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