nico-schulz(C)Getty Images

ドルトムント、元ドイツ代表シュルツと契約解除…最後の公式戦出場は2022年5月

ドルトムントは元ドイツ代表DFニコ・シュルツと契約を解除したことを発表した。

シュルツは2019年夏にドルトムントへと加入したが、期待に応えることはできず、2022年5月に行われたフュルト戦を最後に出場から遠ざかっている。また昨夏では家庭内暴力に関する訴えがありドルトムント検察庁による捜査が行われたという背景もあった。

すると、ドルトムントは来夏まで残っていた契約を解消したことを発表。セバスティアン・ケールSD(スポーツディレクター)は「ここ数年はドルトムントとニコ・シュルツにとって物事は決して思うように運んでいなかった。それは確かなことであり、我々としてはこれから彼の今後の多幸を切に祈っている」とコメントしている。

なお、地元メディアによると、シュルツとの和解金として残されたサラリーの半分に相当する250万ユーロ(約3億9000万円)をクラブは支払うことになるようだ。

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