ブンデスリーガ第7節が17日に行われ、ドルトムントとシャルケによるレヴィアダービーが開催された。
ドルトムントはマルコ・ロイス、ジュード・ベリンガム、アントニー・モデストらが先発。シャルケは吉田麻也がスタメン入りした。
ドルトムントが押し気味で進む中でもシャルケは身体を張った守備で対抗。ダービーならではの熱さが見られる中、31分にアクシデント。主将ロイスが足首の負傷により途中交代を余儀なくされてしまう。ロイスはカタール・ワールドカップまで64日というタイミングでの負傷となった。
32分にドルトムントに決定機。左サイドからのクロスにベリンガムが頭で合わせるが、GKアレクサンダー・シュボロウが驚異的なセーブでボールをはじき出す。前半終了間際にもゴール左からマリウス・ヴォルフが左足で狙うが、シュボロウがしっかりと対処した。
後半もペースはドルトムント。両サイドからの攻撃を起点となるが、中央はシャルケがしっかりと閉めて対応する。66分にはユスファ・ムココが抜け出して右足でシュートを放つが、これもシュボロウがセーブし、シャルケは耐える。
停滞したムードを吹き飛ばしたのが17歳ムココ。吉田のマークを外し、左サイドからのクロスに頭で叩き込み、ついにドルトムントに先制点をもたらす。直後の81分にもジョヴァンニ・レイナが切り返してゴール左から右足で狙うも、ギリギリで枠をそれていく。
試合は1-0のまま終了。熱狂のレヴィアダービーはドルトムントが制した。
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