ドルトムントはジェイドン・サンチョのレンタルでの獲得に向けて交渉中であることを認めた。ドイツ『スカイ』が伝えている。
17歳でドルトムントに加入し、公式戦137試合で50ゴール64アシストと見事な活躍を見せたサンチョ。2021年夏にマンチェスター・Uへ7300万ポンド(約131億円)とされる移籍金で加入し、2シーズン半で公式戦82試合に出場した。しかし、12ゴール6アシストを記録したのみと苦しい状況が続いている。
さらに昨年9月には、ソーシャルメディア上でエリック・テン・ハーグ監督の発言に反発。直後に「規律の問題」でトップチームを離脱し、8月26日のノッティンガム・フォレスト戦(3-2)を最後にピッチに立つことはできていない。
すると、レンタルでのドルトムント復帰の可能性が今冬に伝えられ、ハンス・ヨアヒム・ヴァツケCEOも交渉を認めた。
「我々はマンチェスター・ユナイテッドと対話をしている。レンタルで彼を連れてきたいし、それは秘密ではない。しかし、まだ結果を発表する準備はできていない」
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